2018年08月09日

私の両親の静かな反対③

~引き続き、母に応戦中‌~




『子犬‌たちは
結婚より妊娠が早いけど、


それは前のお嫁さんが
年齢もあって(30代半ば)、


妊娠したがったからって聞いたで』




『そうであっても
結婚してからやろ、普通。


子犬くん‌の親の反対の中、
妊娠させへんやろ』












正論いうやん?
(-_-)


いきなりゴリゴリ正論やん?










『子ども作るのは片方だけでは、
できひんねんで。


前のお嫁さんがほしがった言うても、


妊娠するには子犬くん‌が
必要やんか。



何いうてんの‌』










私責められてる?
(-_-)



え。なんで?
(-_-)








こんなに反対されてたとは…


知らなかったゼぃ?

子犬‌よ、
君は呑気だゼぃ?








さすがに
感情をぶつけられて、
私も動揺したので、

ちょっと声を
震わせながら




『子犬‌がバツイチ・子持ちって
いうことよりも、


周りの人が色々言って来ることが
しんどい…』


とだけ述べて、
その場を離れました。


母は、まだ何か言いたそうでしたが、
それ以上、
何も言いませんでした。










にしても、

家族にも
複雑な感情を抱かせるとなると、

相当相手のことを
好きでない限り、

気持ちが折れそうだなぁ~

と痛感した日でした。


sasuraihitorimono at 20:00コメント(0)
私の親のこと 

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